またもや大阪へ、ロシア・アニメ映画を観に行きました。
ずっと前にある人にすすめられていてずっと観たかった、
ユーリー・ノルシュテイン監督の作品集。
“キツネとウサギ”“アオサギとツル”“霧のなかのハリネズミ”(これは絵本にもなっているみたいです)“話の話”
(どれも1970年代に作られた作品)
どれも本当に大好きな作品ですが“ハリネズミ”と“話の話”は特別で、
これらの場面場面が、色が、断片が、ずっとずっと心に残って
何度も何度も自分のなかで繰り返されてゆくような気がします。
映画の帰りに中古レコードを4枚買いました。
1枚100円。
いつか手にするレコードプレイヤーのために買いました。
早く聴いてみたいです。