2006年9月アーカイブ

だんだんと涼しくなって
秋らしくなってきたけど
やっぱり家では裸足。

お店でも座敷だと
いつのまにか
机の下で靴下脱いでる。

田舎のオババは
そういえば
真冬でも裸足だった。


ようやくギャラリー心の
展覧会のタイトルも決まり
印刷屋さんにDMはがきの
発注もすみました。
ほっ。

急にたまごかけご飯が食べたくなって
ひさしぶりに玄米でなく白いお米を炊いた。
たまごご飯とお寿司は白いご飯にかぎる。

納豆たまごかけご飯を食べてると
西の空が夕暮れてきた。

おとついも今日も
やわらかなきれいな夕暮れだった。
秋の夕暮れ。


何ヶ月もかけて
はじめて織り上げた着尺。

これを湯のしして
仕上げてもらって
お正月にはこの着物を着たいなぁ。


最近
天気予報があたらない
気がする。

昨日もいち日
雨を待ってたけど
一滴も降らなかった。


CAP HOUSEの
イカタコキスキス大会最終日にゆく。

東野健一さん企画のイベントは
毎年おもしろいです。

写真はイカポンチ。


個展を重ねるごとに作ってた
じゃばら絵本も
10冊近くなりました。

これは出版されないのですか?
と何人の方にも聞かれ。

出版社の方からも
これを本にしては?と誘われたのですが
じゃばら絵本だと本屋さんには置けないし
かといって
普通のかたちの絵本だと
意味がないし。

ということで
じぶんで出版してみよう!
と思い立ちました。

知り合いの印刷会社の人に相談したら
いろいろ調べてくださって
出版できそうです。

たぶんそのうちに

個展会場で売る

このHPで売る
ことができると思います。

今は表紙の布を選んでます。

いろいろ色があって
選ぶのが大変。


10月末に3年ぶりの新刊
 きみがはじまる
が出版されます。

あたらしい命についての
絵本です。

学習研究社さんから出ます。


甥っ子と母と姉と
ボローニャ国際絵本原画展に行く。

まだ大谷記念美術館が「屋敷」みたいだった頃
こどもだった頃
母に連れられて何度も行った
ボローニャ国際絵本原画展。

ここ何年か
昔のわくわくが味わえないのは
わたしが大人になったからか
作品が変わったからなのか。

甥っ子はわくわくしたのだろうか。


四国の山に登って
山のいちばん
高いところに泊まる。

宿の人が言うように
星はちらちらと
またたいてた。

遠く岡山の夜景も
海を越えたところで
星のようにきれいに
またたいていた。


太陽が出るまえの空は
うすく青色になったり
うすい桃色になったり

ひかりの線が伸び

線香花火のように
ぎゅっとちからがつまった
あかいちいさなまるが昇る。

太陽が昇りきると
夜明けは
もうすっかり
朝になってた。


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