おとつい、無事に鳥居さんところでの展覧会が終わりました。
県外から(東京や愛知や兵庫や福井、富山とか)
観に来てくださった方もいて、とてもとてもうれしかったです。
七尾や金沢、津幡(特にスウさんの紅茶関係の方)の方も
たくさん来てくれました。
なによりうれしかったのは、多くの人が
鳥居醤油店での展覧会をのんびりじっくりゆっくり
味わってくれたことです。
あるひと曰く、帰りたくなくなるほど居心地がよかったとのこと。
白い器のようなギャラリーとはまた違う
あたたかな古い時間が流れる鳥居醤油店。
私自身もお家にいるみたいにくつろいで
来てくれた方とゆっくりお話しできました。
初日には、季政美さんと佐久間順平さんの
素敵なライブがありました。
お風呂に入ってるかのごとく心地よく、
おもわず眠ってしまいそうでした。
(その後の打ち上げの料理のおいしかったこと!)
そして最終日には富山からのライブの帰り道に
寄ってくださった神戸のおーまきちまきさんと
のむらあきさんが2曲、唄とギターを披露してくださいました。
予定外の素敵な出来事に、私も正子さんも
居合わせた人たちも感激の拍手。
そんなちいさな旅の8日間。
鳥居さん家族、そして七尾の一本杉通の人たちが
ずっとあたたかく見守ってくださってました。
来てくださった方々、見守ってくださった方々、
出会ってくださった方々、
楽しい展覧会をどうもありがとう。