黄金の週間
GWも今日が最終日。
大雨が降ってしまったけど
雨のよいところは
みどりがきれいなこと。
GWは金沢→七尾と石川の旅でした。
金沢では友だちに会ったり
新しい友だちができたり。
七尾では人形見と青柏祭。
デカ山を曳いたり
おいしい物食べたり
お酒を飲んだり
温泉に入ったり。
画像が手元になくて残念。
そのうちのせます。
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GWも今日が最終日。
大雨が降ってしまったけど
雨のよいところは
みどりがきれいなこと。
GWは金沢→七尾と石川の旅でした。
金沢では友だちに会ったり
新しい友だちができたり。
七尾では人形見と青柏祭。
デカ山を曳いたり
おいしい物食べたり
お酒を飲んだり
温泉に入ったり。
画像が手元になくて残念。
そのうちのせます。
辻廻しをする若連中。
それを見守る世話役。
デカ山を曳く人びと。
木遣唄。
若い人も年配の人も
みんなそれぞれの役割で
デカ山は動く。

足を骨折した父を手伝って
といってもほんの少しだけだけど
畑の仕事。
お水をあげたり
里芋植えたり
鳥に食べられないように
苺の柵を作ったり。
無農薬のおいいしい
キャベツを食べにきた青虫も
退治した。
春の畑はいそがしい。
いつも野菜をもらってばっかりだったので
父に少し申しわけなく思う。
ぽきっと折れるところで折って
収穫したアスパラガス。
生のままかじったら
あまくておいしかった。
収穫したアスパラガスは
横にするとストレスになるので
生えてる状態と同じ
立てて置いとくのがよいですよ。

昨日打ち合わせに
人工島へと
車を走らせていたら
橋のところで
雨の匂いに混じって
海のつよい匂いがした。
旅から帰ってよいところは
好きな音楽が
思いきり聴けること。
雨もなんのその
Speechやら
ohanaやら
Jamie Cullumやら
Mari Mari rhythmkiller machingunやら
いろんな音楽を
かたっぱしから聴いた。

昨日は朝から着尺の糸染め。
なかなかいい色が出なくて
次週に持ちこし。
その後
友だちのアトリエでの
2日間だけの着物屋さん・紬展に行く。
沖縄の花織や宮古上布
草木染め泥染め
いろいろな織や染めを見せていただいたり
(綜絖16枚なんていうのもあった!)
それにまつわるお話を面白く聞かせてもらう。
写真はギャラリー北野坂での
三木さんの織りの舞楽展。
草木染めのやさしい色糸で
織られた着物がすばらしかった。
三木さんは草木染めの材料を
ご自宅近くの山に取りに行かれるそうですが
お友達や知り合いが持ってきてくださることもあって
「人とのつながりを織っています」
と話されてた。
ギャラリー北野坂 http://www7.ocn.ne.jp/~kitano/index.html

ひさしぶりにシャンパン。
はじけた
楽しい
泡のような時間。

午前6時。
朝日を浴びる
ベランダの客人。

神戸はいち日雨。
去年の展覧会の時に
もらった鉢に
お花がたくさん咲きました。
なんという花だったかな。

先日亡くなられた
萱野茂さんの本をなにか、
と思って買った本。
「アイヌ・暮らしの民具」
アイヌの人びとの
暮らしの道具や着物
儀式の道具、民話など
自然に密着した暮らしを
萱野さんのやさしい文章と
清水武男さんのうつくしい写真で
知ることができる。
アイヌの人びとは神さまに
畏怖の念を持って接しながらも
自分たちと対等であると考えていて
もし火事が起きてしまったら
火の神さまに
「あなたが油断していたからだ」
と叱ったりする。
読み終えるのがもったいないので
ゆっくりゆっくり読む。

おとついは大雨で
道路を走る車が
水上ボートのようだった。
昨日は高い空で
雲が速く動いてた。
昨日もおとついも
くたくたな日。
今日はひさしぶりの晴れ。
介助犬シンシアの納骨式に
行ってきます。

神戸の磯上で
取り壊す予定の古い倉庫ビルで
地力というタイトルのアート展をしてる。
全部で5カ所で
ひと部屋ひと部屋
ちがった雰囲気。
見応え充分。
写真の帆は建物の中に
軸があって
それをぐるぐる回すと
帆も動く仕掛け。

昨日出会った玄米屋さんと
話をしていたら
玄米を洗う時に
がしがしこするように
洗わないとやわらかく炊けない
ということをはじめて知る。
ずっと玄米を食べているけど
そんなふうには洗っていませんでした。
と言うと
よっぽど胃腸が強いのですねと言われた。
今朝はじめて
がしがし洗ってみた。

茶房Madhuvantiの
上の上の部屋で
Sugat Nagさんのシタールを聴く。
ライブが終わってから
手を見せてもらったら
弦を弾く指先には
深い溝があった。
あんな演奏ができる手。

エロチックな空豆のお尻。

梅雨みたいな5月ももう終わり。
ほんとの梅雨がはじまる。
街のあちこちにはつややかなあじさい。
