いただきもの
メロン味の
こんぺいとう。

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メロン味の
こんぺいとう。

今夜の月は
暗い空に。
さきほど
牛乳を買いがてら
散歩していたら
肌寒かった。
今日は電車で心へと向かう。
ちいさなトンネルの手前で
上空に
飛行船をみつけた。

今日は草灯舎さんへ
小野セツローさんの個展を見にゆく。
セツローさんが会場にいらっしゃるし
初日ということもあって
たくさんのひと。
置いてあるすべてのものが
セツローさんのかたち をしてて
素敵やった。
バターナイフとさじとかんざしを
買った。
それから急いで
心さんへと向かう。

何日も前から
きれいな月。
心にむかう道を
いろいろ変えながらの
自転車。
知らない店を発見したり
しんどい登り坂に出くわしたり
行き止まりかなと思いながら
狭い路地を抜けたり。
気持ちよい速度で走る。

よく展覧会を観にきてくださる方に
とてもかわいい糸を。
絵話塾の元生徒さんに
タイ製の針のカードを
いただいた。

sketch展をみてくれた
友達からの言葉
「今は
ものが人間の(時間の)間を通りすぎてゆく
けれども
少し前までは
人間がものの(時間の)間を通りすぎてゆく
例えば、おばあちゃんの櫛や箪笥を
娘や孫が受け継いでゆくように。」
自分の言いたかった
言葉だったので
うれしかった。
いただいたものは
使うたびに
そのひとを思い出し
じぶんの時間も混ざりあって
ますます愛着のある
ものになる。

昨日生まれてはじめて
電気自動車に乗った。
とても静かに動く電気自動車。
そのあと
展覧会を見に来られた
馬頭琴奏者のひとに
すこしだけ
馬頭琴を弾いてもらった。
弾きはじめると
すぐにモンゴルの景色が
広がった。
今日は
sketch展最終日。
いろんなひとに会えた日々。
もう二度とない空間も
今日でおしまい。

終わりました。
あっという間に終わりました。
来てくれたみなさま
どうもありがとう。
また次につながるように
がんばります。
搬出は手伝ってもらって
あっという間に終わって
そのあと
”わたしの一冊”会に行く。
それぞれ選んだ本と
それにまつわるお話し。
(そのひと自身の人生の話に及ぶのだけど)
話は広がり
人種差別のことや
生き方について
恋愛について
仕事について。
最後は疲れがでて
半ば寝ていたわたし。
えらんだのは
星の王子様
でした。

昨日は友だちに教えてもらって
近くの商店街の
ミュージックストリート
うどん屋さんでのライブへ行く。
soulとかR&Bを
お客さんもいっしょに
大合唱して唄ったり
地元と音楽を愛してるひとたちで
いっぱいだった。
うどんを食べてるひともいたけど
わたしはお酒を一杯飲んで
帰りにスーパーで
買い物してから帰った。
日常的ライブ。

友だちの写真展に
青い車でゆく。
下道をひた走り
INNUIT経由で
花風に。
今年で終わってしまう花風。
次にナニするか
まだなにも決めていないそう。
夕暮れ前から
すっかり夜になるまで
ゆっくりコーヒーを飲んで
帰りも下道を
ひた走った。
NO-MAでの快走老人録
最終日に間に合う。
とても寒い日。
上岡安胤さん
河野咲子さん
塔本シスコさん
三松正夫さん
林田嶺一さん
小幡正雄さん
宮間英次郎さん
どのひとの作品も
描かずにはいれない
作らずにはいれない
あかいあついのが奥にある
火山みたいなエネルギー。
老いてなお。

紅葉を見ながら
秋の山を食べた。

しなくては
ならないことが
たくさん。
いきぬきに
皮のコートを
解体する。
父にもらった冬瓜は
冬の景色のよう。

昨日は六甲の山のむこうへ
打ち合わせに。
帰りはもうすっかり日が暮れていて
トンネルを抜けると
いつもは小さく見える海と
海のまわりの夜の光が
高い山からたくさん見えた。
何年か前に
ハナレグミのLIVEで
永積くんが唄っていた
ボ・ガンボスのトンネルぬけて
を聴きたくなった。